馬油ってご存知ですか?今人間の皮脂に最も近い油脂、馬油を配合したハンドクリームが密かに売れてるんです!
●馬油のルーツは、中国騎馬民族の時代にさかのぼると言われていて、中国の古典的医学書「名医別録」や「本草網目」には、「髪を生ず」「手足の荒れを治す」「血液循環を促す」などの記載が見られます。日本でも馬油は昔から皮膚に良いとされ、副作用もなく安心して使える民間療法として広く愛用されてきました。
●昔から馬油は、火傷、肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷、痔などの民間治療薬として広く知られています。また食用にも使われており、副作用が少ない治療薬として安心して用いられてきました。漢方を扱う病院でもアトピーやニキビのなどの治療薬としても処方されています。
●以前は臭いの残る馬油もあったようですが、現在は新鮮な馬油に脱臭・ろ過を繰り返し、精製した良質な馬油が市販されています。
●馬油の特徴は、人間にとって最も優れたスキンケア成分である皮脂(角質層の細胞間脂質)にもっとも近い成分で、自然な油脂であることです。
肌の細胞間にある脂質の主成分はセラミドで、肌のキメを整え、潤いを保ち、外部からのあらゆる刺激から肌の内部の組織を守る大切な役割を果たしています。
馬油はお肌との相性が非常に良く、馬セラミドが肌の角質層まで浸透し、不足する脂質を補いお肌を健やかに保ちます。
●そのため、現在では、カサカサの手荒れや、ヘアケア、さらには、授乳時の乳頭のスキンケアなどにも使われています。
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全身スキンケア・フェイシャルスキンケア・ヘアケアに分けて、馬油の説明と商品の説明が掲載されています。